極限芸術 死刑囚は描く
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極限芸術 死刑囚は描く

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日本初の、死刑囚の作品集です。 1枚1枚、ページのすみずみから「その人」を感じる極限の絵画集。 巻頭の文章より。 「その朝は誰にも告げられることなく、ある朝突然、刑務官から執行の告知がなされ、およそ1時間後に絞首による死刑が執行されます。」 「…極限の状況においても制限された画材を駆使して描かれる絵画は、ひとが表現するという芸術の根源を私たちに気付かせてくれます。死刑制度の是非を問うのではなく、社会的に「悪」とされる人たちの芸術を通じて、既存の常識や価値観が再考されるきっかけとなることを願います。」 林眞須美、風間博子、岡下薫、井上孝紘、北村孝、北村真美、千葉祐太郎、鈴木勝明、藤井政安、田中毅彦、岡本啓三、後藤良次、星彩、高橋和利、熊谷昭孝、迫康裕、何力、謝依俤、原正志、宮前一明、しょがんせん、若林一行、闇鏡、音音、加藤智大、伊藤和史、檜あすなろ、高井空、西山省三、猪熊武夫、長勝久、響野湾子、石川恵子、松田康敏、高尾康司、ike、金川一、江東恒、豊田義己、兼岩幸男、松本健次、小林竜司ら42名の作品を多数収録 寄稿文: 田口ランディ「生きるってどういうこと?」 椹木野衣「死刑囚が描く、システムが描き損ねる」 編著:櫛野展正 仕様:298×210mm カラー44頁  発行:クシノテラス