【サイン入り】間取りと妄想
59471e763210d502d9015c93 59471e763210d502d9015c93 59471e763210d502d9015c93 59471e763210d502d9015c93 59471e763210d502d9015c93

【サイン入り】間取りと妄想

1,512 JPY

About shipping cost

サイン入り(発送は6/23以降になります) 四六判 並製 206頁 著者:大竹昭子 イラスト:たけなみゆうこ 装丁:名久井直子 内容紹介(版元サイトより) 世界初(!?)の間取り小説集 13の間取り図から広がる、個性的な物語たち。身体の内と外が交錯する、ちょっとシュールで静謐な短編小説集。 まず家の間取を決め、次にそこで展開される物語を書いたのは大竹さんが世界初だろう、たぶん。13の間取りと13の物語。 ―藤森照信氏(建築家・建築史家) 家の間取りは、心身の間取りに似ている。思わぬ通路があり、隠された部屋があり、不意に視界のひらける場所がある。空間を伸縮させるのは、身近な他者と過ごした時間の積み重ねだ。その時間が、ここではむしろ流れを絶つかのように、静かに点描されている。 ―堀江敏幸氏(作家) 川を渡る船のような家。海を見るための部屋。扉が二つある玄関。そっくりの双子が住む、左右対称の家。わくわくするような架空の間取りから、リアルで妖しい物語が立ちのぼる。間取りって、なんて色っぽいんでしょう。 ―岸本佐知子氏(翻訳家) 建築デザインや出版業界ではかつて欠かせなかった「青焼き」をモチーフにした装丁は名久井直子さん。間取り図は、イラストレーターのたけなみゆうこさん。文中に出て来る「間取り」のリーフレット付。