永遠だ、海と溶け合う太陽だ。特集 女の人生/ 水上 文
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永遠だ、海と溶け合う太陽だ。特集 女の人生/ 水上 文

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女は女に人生を賭けられるか? 仕事や戦闘やスポーツや芸術など、何か「すごい」と思った男に人生を賭けてついて行く物語を読むと「ボーイズラブだ」と感じるという友人。 そういえば、「同性に人生を賭ける」チャンスにあまりにも恵まれてこなかったわたしたち女が「他人に人生を賭ける」機会といえば、異性との恋愛・結婚が主だった..... そんな友人との会話をきっかけに始まった「女が女に人生を賭ける」ことに関する座談会のほか、「自分の人生の女を語る」公募エッセイ、ブックガイド、評論、漫画など盛りだくさん、いっぱい語って考えたくなる一冊です。 <2万字超え座談会の内容> ・そもそも「他人に人生を賭ける」とは? ・結婚=幸福? 「野原みさえになれない」という絶望 ・「一緒に起業する」という賭け方 ・「男並み=人並み=心身ともに健康な人間」の抑圧 ・分離派レズビアン・フェミニズム/女同士の共同生活 ・処女の誓いを破った友達 ・ボーイズラブ、そして女と女 ・理解のある彼くん概念と分断 ・「生き辛さ」のネットミーム化と社会批判の困難 ・宗教に人生を賭ける女 ・「女」の多様性 ・最後に:小さな賭けをしあえる友達 <紹介文> 女と女の関係性をあらわす言葉には、シスターフッドや百合やレズビアン・コンティニウムなど、様々なものがあります。 けれども、現実の女たちはあまりに多様で、どの言葉を用いてもとても全てをくみ尽くすことはできません。 さらに言えば、「女」や「女と女」が置かれている社会的な立場、意味付けによって、どの言葉を用いてもそれぞれ異なる取りこぼしや排除が生じる可能性があります。 この同人誌は、そんな社会における「女」「女と女」を取り巻く困難を見据えながら、それでも「自分たち」の言葉を紡ぎだそうとして編まれたものです。 具体的には、たとえば「女は女に人生を賭けられないのか?」というテーマで様々に異なるバックグラウンドを持った女5人が話し合った座談会。 「人生で印象に残っている女について語る」というテーマで約30人から集められたエッセイ。 女と女のおすすめ物語ブックガイド。ヴァージニア・ウルフ、中島京子、松浦理英子、少女革命ウテナを扱った評論、創作漫画などが掲載されています。 仕様:A5サイズ、本文142p 編集・発行:水上文

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