K|no.001, no.002
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K|no.001, no.002

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  • no.002 琵琶湖

  • no.001イタク

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’私たちの これまでと これからを 考える雑誌’『K』 「国籍」や「民族」、さらに「世代」「性」などといった個々の立場を越えた多様な人びとによる交流の場の創出や情報発信を行う特定非営利活動法人Knit-K(ニッケ)の刊行物です。 B5判 本文64ページ 中綴じ ホッチキス留 2号 <特集> 琵琶湖 400万年のいとなみ 「古代湖」のひとつであり、400 万年を超え生命をつないでいる琵琶湖。さまざまな分野からのアプローチを通して希少な環境を有する琵琶湖への理解を広げる。 ・人のいとなみ 大地のいとなみ―疏水と西岸活断層帯:飛田哲男(関西大学) ・奥山茂美の発見―足跡化石が語る400万年のいとなみ:岡村喜明 (滋賀県足跡化石研究会) ・古代湖 琵琶湖が直面する固有種と外来種をめぐる問題:中井克樹(滋賀県立琵琶湖博物館) ・琵琶湖と魚:渡辺勝敏(京都大学) ・琵琶湖と水田のネットワーク―ニゴロブナに注目して:大塚泰介(滋賀県立琵琶湖博物館) ・漁師喜助の発見―水中遺跡が語る数千年のいとなみ:矢野健一 (立命館大学) ・近世琵琶湖の水運:杉江進(大津市歴史博物館) ・湖魚を味わう:鎌谷かおる(立命館大学) ・湖と田んぼのネットワーク:市川秀之(滋賀県立大学) ・ともに考えよう 琵琶湖の未来:佐藤祐一(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター) 1号 <特集>イタク 言葉をつなぐ ・『アイヌ神謡集』「序文」アイヌ語/日本語全文掲載 アイヌ語訳:木原仁美/アイヌ語監修:中川裕 ・わたしとことばー神謡集「序」の翻訳を通して:⽊原仁美(アイヌ⽂化交流センター) ・時代を超えて旅をするアイヌ語の書かれた言葉たち―知里幸恵、金成マツ、知里真志保、金田一京助:藤田護(アンデス・オーラルヒストリー工房、慶應義塾大学) ・幸恵を伝える――アイヌ文化の発信を目指して:松本徹(知里幸恵銀のしずく記念館) ・銀のしずく降れ降れ―言語学者知里真志保の挑戦:小坂博宣(登別アイヌ協会) ・二風谷からウレシパ・プロジェクトへ:本田優子(札幌大学) ・ウレシパ・プロジェクトを巣立って  :北嶋由紀(国立アイヌ民族博物館)  :米澤諒((株)NEPKI) ・国立アイヌ民族博物館とアイヌ語:深澤美香(国立アイヌ民族博物館) ・マオリとの交流を通して:岡崎亨恭(近畿大学) ・どんな言葉を求めるか―ロシアの先住民組織の視点から:是澤櫻子(国立アイヌ民族博物館) ・真志保のことばに向き合う:マーク・ウィンチェスター(国立アイヌ民族博物館) <連載 西域を読み解く> 第2回:片山章雄(東海大学) <連載 きょうもきょうとて> 第2回 :杉本良男(国立民族学博物館名誉教授)