K no:000| 遠くの親戚より近くの他人~沖縄・台湾
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K no:000| 遠くの親戚より近くの他人~沖縄・台湾

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’私たちの これまでと これからを 考える雑誌’『K』 「国籍」や「民族」、さらに「世代」「性」などといった個々の立場を越えた多様な人びとによる交流の場の創出や情報発信を行う特定非営利活動法人Knit-K(ニッケ)の刊行物です。 0号特集: 遠くの親戚より近くの他人~沖縄・台湾 B5判 本文48ページ 中綴じ ホッチキス留 編集発行:特定非営利活動法人 Knit-K (ニッケ) (以下、版元サイトより) <特集 遠くの親戚より近くの他人―沖縄・台湾―> 台湾・桃園と日本・那覇との距離は約650km、一方、那覇と京都との距離は約1250km、つまり台湾と沖縄のほうが近いのである。  それならば文化や価値観、暮らしぶりに何らかの共通点があるのではないだろうか。往来などの「ご近所付き合い」はどうだろう、と考えるが、そんなに単純なものではないのかもしれない。本特集では、隣り合うふたつの地域に注目し、その近接性や移動・交流などについて考えたい。 ◯周辺から世界を見る   :竹川大介(北九州市立大学教授) ◯「沖縄」という切り口 台湾を読み解く手がかりとして  :松田良孝(ジャーナリスト) ◯コラム 台湾引揚と八重山開拓移民   :松田良孝  ◯台湾表演芸術観察記    :木名瀬高嗣(東京理科大学准教授)  ◯観光にみる沖縄と台湾の結ばれ方   :上水流久彦(県立広島大学教授)/松田良孝  ◯コラム 日本統治時代の建物の現在   :上水流久彦 <連載 西域を読み解く> プロローグ 大谷探検隊と大谷文書―  :片山章雄(東海大学教授) 20世紀初頭中央アジアを踏査した大谷探検隊は、「実際に会って、話してみる」の実践者である。地域の理解に果たした功績を紐解いていく。 <連載 きょうもきょうとて> 第一回 国際観光都市京都  :杉本良男(国立民族学博物館名誉教授) 社会人類学者が住んでみた京都