岩瀬 崇|ことばの途上
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岩瀬 崇|ことばの途上

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自然豊かな岐阜県の霊峰白山南麓の集落・石徹白(いとしろ)で「あわ居」というスペースを運営しながら生活と創作を続けるアーティスト、岩瀬 崇の詩集。 (作家より) 2015年後半~2020年にかけての、約5年程の間に紡がれた詩、エッセイ、評論などをまとめた書籍です。それぞれの「ことば」は、新たな環境下での生活、実践を進めていく中で、都度、自らの立脚点を更新するものとして立ち現れ、記述されていきました。そして、それらは私自身の理解を超えたところでおそらく互いに連関し、重層的に絡まり合うことで、私自身の生を確かに開いていった。その過程の中で、確かに私自身の中を貫いて流れていったもの。そんな不可視のものを分かち合うことができればと願い、一冊の書籍としました。ぜひお手に取って頂ければ幸いです。 目次一部(順不同) ルイス・バラガン / ズントーの文章 / 白の蕾 / 沈黙のことば / 自治とホスピタリティ / 旅と過剰 / あれあれ / オキーフの家 / 内在と超越 / ことばの出自 / メディアとアート 265p 148×210mm 初版200部 装丁:瀬川 晃 発行:あわ居(2021)