【イラストサイン入】森泉岳土|アスリープ
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【イラストサイン入】森泉岳土|アスリープ

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ダストカバー・本文54P 191*260mm 青土社(2021) (版元サイトより) アスリープ(ASLEEP)=「眠って」。かつて首都だった大きな都市に、最後に残ったのはひとりの女性だった――。墨を用いた独創的な手法で高い評価を得るマンガ家・森泉岳土による、待望の描き下ろし新作。 (帯の言葉) 姿、カタチに囚われることなく 本質に触れるには そのものの響きや色を実際に体感することだと思う。 森泉岳土の線には その画を見つめる私たちの目に 寄り添ってくれる優しさがある。 四角四面に収まらない、ものごとの濃淡や 丁寧に掬わなければこぼれてしまう、儚さをはらんでいる。 それは私たちが諦めかけた夢だったり 前に進もうとしたときに転んでできた傷だったりする。 いまわたしたちは 対話や共鳴が必要なのだと思った。 心の不安を絵にしてくれて ありがとう岳土さん。向き合うべきことが分かりました! ――一青窈(歌手) アスリープの意味は、世界の終わりと死を覚悟して眠りにすべりこむような受動的消極性から、眠りをくぐりぬけて世界の再生を望見する能動的積極性へと一八〇度転換します。 なんとも心憎いラストです。 果ての見えないコロナ禍のなかで、今をこえて未来を指さすような励ましを感じました。 ――中条省平(仏文学者) [著者]森泉岳土(もりいずみ・たけひと) 1975年東京都生まれ。マンガ家。墨を使った独自の技法で数多くのマンガ、イラストレーションを発表している。著書に『爪のようなもの・最後のフェリー その他の短篇』(小学館)、『セリー』『報いは報い、罰は罰(上・下)』(以上、KADOKAWA)、文学作品のマンガ化に『村上春樹の「螢」・オーウェルの「一九八四年」』『カフカの「城」他三篇』(以上、河出書房新社)などがある。