てきちゃん漂流日記
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てきちゃん漂流日記

1,800 JPY

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2020年秋、めまいで倒れて双極性障害(躁うつ病)と診断されてから、うつ状態に苦しみながらも一歩ずつ自己の内面に向き合っていく試行錯誤の日々の記録。 そして躁状態によるハイテンションと不眠に悩みながらも、カッターナイフとホッチキスを駆使してリトルプレスを制作・販売する著者。 双極性障害との向き合い方・試行錯誤、コロナ禍の生活、リトルプレスの制作風景などを記録した、約半年間にわたる思考をドカンと爆発させた日記。 以下、版元より ◇作家について 作家名:てきちゃん 居住地:愛知県 ◇作品について 作品名:てきちゃん漂流日記 ジャンル:日記 サイズ:B6判 296ページ(背幅17.8mm)右綴じ・無線綴じ 価格:1,800円(税込) ◇内容 2020年12月~2021年4月の日記です。 1章は2020年秋にめまいで倒れ双極性障害(躁うつ病)と診断されてから、うつ状態に苦しみながらも一歩ずつ自己の内面に向き合っていく試行錯誤の日々を記録しています。 2章は、躁状態によるハイテンションと不眠に悩みながらも、カッターナイフとホッチキスを駆使して、1章の内容をもとにリトルプレスを制作して販売するまでの過程を記録しています。 双極性障害との向き合い方・試行錯誤、コロナ禍の生活、リトルプレスの制作風景などを記録した、約半年間にわたる自分の思考をドカンと爆発させた日記です。 1人で静かに双極性障害と日々向き合っております。ただ、1人ぼっちというのは心許ないので、仲間が欲しい。半ばノリと勢いでありつつも、そういう思いでブログに掲載していた日記を本にしました。本(日記)が僕にとっての救難信号発信です。 一方で、双極性障害の知名度が想像していたよりもかなり低いと段々わかってきました。当事者だけでなく双極性障害を知らない方にもぜひ手に取っていただいて、日記のどこかが心にひっかかって、いつか目の前に突然現れるかもしれない双極性障害の方を将来支えていただけたら。僕の本の力はほんのささやかなものかもしれませんが、そのように考えております。