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サイン入|田中清代/ くろいの

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ひとりで帰るいつもの道で、見つけた不思議ないきもの。ある日、思いきって声をかけると、その〝くろいの〟は、台の上からおりてきて... 絵本作家・版画家の田中清代の絵本です。 *先着でサイン本、田中清代のニュースレター「ぷわぷわしんぶん」をおつけします。 19cm×23cm 64ページ 装丁:名久井直子 偕成社(2018) 受賞歴: ナミコンクール・パープルアイランド賞(2018) 全国学校図書館協議会・選定図書(2018) 小学館児童出版文化賞(2019) 日本絵本賞・大賞(2020) ー版元サイトよりー ひとりで帰るいつもの道で、女の子が不思議ないきものをみつけます。どうやら、自分にしか見えていないみたいです。ある日、思いきって声をかけると、その〝くろいの〟は、台の上からおりてきて、とことこ歩きだしました。ついていくと、へいの穴からもぐりこんだのは、ほどよく古びた日本家屋。そこは、くろいのの家でした。 おしゃべりはしないまま、居心地のいい居間でお茶を飲んだあと、くろいのは女の子を、押し入れの中から屋根裏につれていってくれました。そこに広がっていたのは、暗闇の中にキノコやコケが光る幻想的な世界。ブランコやすべり台で思いきり遊んだあと、ふたりは大きな生きものの柔らかな毛なみにつつまれてぐっすり眠りました。お母さんの夢を見た女の子は、また、くろいのとともに居間にもどってきます。 わかれぎわ、くろいのは一輪の花をくれました。帰り道のとちゅうで、お父さんとばったり会った女の子は、ふたりでなかよく家にむかいます。 ひとりでいるときの子どもの心に優しく寄り添ってくれる不思議な生きもの、くろいの。そのくろいのとわたしの愛おしくなる出会いを描いたあたたかな絵本。

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