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特典・サイン入|都築響一『Museum of Mom’s Art 探すのをやめたときに見つかるもの』

3,300 JPY

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(版元サイトより) おかんアートは小さな知性への大きな一撃なのか! どこにでもあって、だれからもリスペクトされることなく、作者本人もアートとはまったく思わず、売ったり買ったりもできず、しかしもらえることはよくあり、しかももらってもあまりうれしくない。ハイブロウでも、ローブロウですらない、ノーブロウの明るい衝撃。コンセプトでも反抗でもない「手を動かす純粋なよろこび」が君を微笑ませ、涙ぐませる。 そんな「おかんアート」をオールカラーで350点以上収録。軍手人形、リボン人形、折り紙手芸からチラシかごまで、可愛くて、懐かしくも新しい⁉作品に加え、カリスマおかんアーティストの紹介や対談を収めた至極のおかんアート作品集。 著者:都築響一 編集:五十嵐健司 デザイン:若生友見 体裁:B5判変形/広開本/窓付きスリーブケース装 頁数:232頁 都築響一|Kyoichi Tsuzuki 1956年東京生まれ。1976年から1986年まで「POPEYE」「BRUTUS」誌で現代美術・デザイン・都市生活などの記事を担当する。1989年から1992年にかけて、1980年代の世界現代美術の動向を包括的に網羅した全102巻の現代美術全集『アートランダム』を刊行。以来、現代美術・建築・写真・デザインなどの分野で執筆活動、書籍編集を続けている。 1993年、東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』を刊行。1997年、『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続けている。2012年より有料週刊メールマガジン『ROADSIDERS’weekly』(http://www.roadsiders.com/)を配信中。近著に『捨てられないTシャツ』(筑摩書房、2017年)、『Neverland Diner 二度と行けないあの店で』(ケンエレブックス、2021年)、『IDOL STYLE』(双葉社、2021年)など。 [目次] おかんアートが日本を救う 1 そこにあるものを使う 断捨離よりも「いつか役に立つ!」     香坂司登美さんのこと     大谷知子さんのこと     西村みどりさんのこと     おかんアートが生まれるところ 2 デザインよりも素材感が大事     おかんアートの風通し     尾本節子さんのこと 3 飾りじゃなくて生活用品 かわいいけれど役にも立ちます     伊藤由紀さんのこと  ●野村知広さんのチラシ箱 4 ご利益をあなどるなかれ     千成春屋のブロック折り紙  ●道の駅とおかん 5 もうひとつの折り紙宇宙    系谷美千代さんのこと    ブロック折り紙の歴史  ●嶋 暎子さんの新聞バッグとコラージュ 6 小さいからかわいい、小さいからたくさんできる    森 敏子さんのこと  ●キットと教則本    びんぼう工作と紺野サキコさん 7 おかんにも推しキャラあり    先生の家  ●おかんアートの現在・過去・未来   都築響一×山下 香(下町レトロに首っ丈の会) おわりに 作品リスト