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『些末事研究』 vol. 5、6、7

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『些末事研究』 vol.5(2020)、6(2021)、7(2022) 高松市在住の福田賢治氏が編集・発行するミニコミ。vol.5の特集は「荻原魚雷 方法としてのアナキズム」、vol.6の特集は「途中でやめる」、vol.7の特集は「場所と私 -私のテンポ-」。特集ごとに寄稿や座談会をとおして、「ゆっくり考えてみる」(vol.3まえがきより)ことで見えてくるものがあります。荻原魚雷や山下陽光が気になっている方、もくじを見てピンと来た方はぜひ。 ◎もくじ  vol.5 特集「荻原魚雷 方法としてのアナキズム」 「アナーキストが持つ文体」 鶴見太郎    「生活感」 齋藤祐平 「わたしとアナキズム」 荻原魚雷 「丸めがねの二人」 世田谷ピンポンズ 「トークショー『ライター生活30年と古本』」 荻原魚雷 「魚雷さんの小さな声・・」 東賢次郎 「小さい声の本『古本暮らし』」 森山裕之 「インタビュー『ハガキ職人の頃』」 荻原魚雷 「新旧よみくらべ 」 原めぐみ 「漢字二文字のひと」 蓑田沙希 「予言の書「日常学事始」」 増岡謙一郎 「初期の高円寺文壇のこと」 河田拓也 「荻原魚雷の人と文」 木下弦二 「荻原魚雷『半隠居遅報』(「QJWeb」)連載前の頃」  森山裕之 「魚雷氏の靴」 福田賢治 vol.6 特集「途中でやめる」 ----------------------------------- 「途中でやめるのうた」 世田谷ピンポンズ 「旧姓、やめました」  蓑田沙希 「引退」 田中美穂 「途中でやめてたまるか」 鈴木潤 「マンガを描く猫」 サイトウマド ----------------------------------- 座談 『途中でやめる』  荻原魚雷 東賢次郎 世田谷ピンポンズ 山下陽光 福田賢治 ----------------------------------- 「荻原魚雷と世田谷ピンポンズと途中でやめる」 山下陽光 「本と出会い」 野村泰弘 「『無意識』をやめる」 福田賢治 「物語呪縛」 東賢次郎 「たべたくてのまない」 齋藤祐平 「言葉がなくても大丈夫||去年ナミイタアレで」 扉野良人 vol.7 特集「場所と私 -私のテンポ-」 ----------------------------------- 「ノラ商売」 藤井基二 「実家の窓から見える景色」 世田谷ピンポンズ 「日々おなじ場所から」 中村勇亮 「春の憂鬱」 塚田眞周博 「車の免許をとった猫」 サイトウマド 「猫のリズム、人のリズム」 蓑田沙希 「弔いについて」 扉野良人 「悲しさそのもの」 齋藤祐平 「本とインターネットと場所が近づいてくる。」 山下陽光 ----------------------------------- 座談  『場所と私 -都会のテンポ、地方のテンポ、私のテンポ- 』 荻原魚雷 南陀楼綾繁 福田賢治 A5判 並製、74ページ(vol.5)、84ページ(vol.6)、76ページ(vol.7)

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