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【署名入】町田尚子画集『隙あらば猫』

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ー版元サイトより一部転載ー 緻密な描写、大胆な構図をもつ作風で奥行きのある世界を描き上げてきた注目の絵本作家、町田尚子。 京極夏彦とタッグを組んだ怪談えほん『いるの いないの』をはじめ、話題の作品を次々と発表し、高い評価を受けています。 そんな町田の座右の銘は、「隙あらば猫」。 童話や遠野物語など、一見、猫とは関係のない様々な物語の中でも、よく見ると、脇役として猫を登場させています。 近年では、猫が登場する絵本を多数描き、その繊細な筆づかいで見る人を驚かせてきました。絵本の中に描かれた猫たちは、毛並みから仕草まで緻密に表現され、猫と共に暮らす彼女の観察眼の鋭さ、そして猫を慈しむ眼差しが感じられます。 町田の座右の銘をタイトルに掲げた本書では、デビュー作から最新作までの絵本の絵、装画、オリジナルの絵の仕事を収録します。 判型:A5横 総頁:168ページ 製本:コデックス製本 描き下ろしミニ絵本(8ページ)収録 著者インタビュー収録 ブックデザイン;大島依提亜 青幻舎(2022) 町田尚子(まちだ・なおこ) 1968年東京生まれ。画家、絵本作家。武蔵野美術大学短期大学卒業。絵本作品に『うらしまたろう』(あかね書房)、『マッチうりのしょうじょ』(フレーベル館)、京極夏彦とタッグを組んだ怪談えほん『いるの いないの』『あずきとぎ』(ともに岩崎書店)などがある。猫が主役の絵本に『ネコヅメのよる』(岩崎書店)、『なまえのないねこ』(小峰書店)、『ねことねこ』(こぐま社)、『ねこはるすばん』(ほるぷ出版)など。多くの読者に愛される絵本を描き続けている。

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