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『片山津温泉ファンジン イグアノドン』

330 JPY

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───芸術と科学、そして温泉文化 石川県の加賀温泉郷を拠点にするクリエイティブ・デュオ「映像ワークショップ」が地域の人たちと一緒に作った片山津温泉ファンジン。片山津が生んだ、科学者の中谷宇吉郎と考古学者の中谷治宇二郎、中谷ブラザーズのファンジンでもあります。 創刊号では、中谷宇吉郎の「雪の結晶一般分類図」を味わいのあるリソグラフで印刷しました。 * Issue #002では中谷治宇二郎をとりあげました。そして、片山津温泉にかつて350人以上いたと言われる、芸妓たちのシスターフッドを彷彿とさせる物語を掲載しました。 ───B面ポスター 毎号、飾っても楽しめるポスターを裏面(B面)で展開します。科学者、芸術家、デザイナー、クリエイターらによる作品を掲載していく予定です。 Issue #002では、中谷治宇二郎が作図した「第一図 石匙の形式的分類」と「第三図 石匙の地方的分類」を味わいのあるリソグラフで印刷しました。治宇二郎がスケッチした「遮光器土偶」のカード付きです! * Issue #003は「立春の卵」がテーマです。宇吉郎は随筆「立春の卵」で「何百年の間、世界中で卵が立たなかったのは、皆が立たないと思っていたからである。」と「人類の盲点」について指摘しました。また、日本国内ではいち早く、水子供養を始めた片山津温泉の愛染寺の物語を掲載しました。 ───B面ポスター 毎号、飾っても楽しめるポスターを裏面(B面)で展開します。科学者、芸術家、デザイナー、クリエイターらによる作品を掲載していく予定です。 Issue #003では、中谷宇吉郎の次女で国際的に知られるアーティストである中谷芙二子さんのビデオ作品《卵の静力学》(1973年)のスチルで構成しました。 (書影、紹介文ともに版元サイトより引用) 『片山津温泉ファンジン イグアノドン』Issue#001(2020)、Issue #002(2020)、Issue #003 (2021) A6(A3折) リソグラフ印刷 日本語/English

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