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tanec/ タネッツ 01, 02

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  • 01 チェコのこと

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  • 02 ウクライナの友達

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『tanec』はチェコ語で「ダンス」という意味。 “心と身体が踊るほどに、踊りたくなるくらいに好きなものを紹介するzine/雑誌” として藤田琳が2021年に創刊。 1号ではチェコのカルチャー、音楽や映画、ゲームなどについて特集。 2号は主催の藤田琳がチェコの人形劇フェスティバルで出会ったウクライナ人、サーシャの原稿とインタビュー。 以下、版元サイトより ↓ ◯tanec 02 特集=ウクライナの友だち 2023年の夏、ウクライナ人の友だちができた。 ウクライナで人形劇団のプロデューサーをやりながら、チェコで芸術アカデミーに通って演劇理論を学んでいるサーシャ。 今ウクライナってどうなっているの?ウクライナの人形劇ってどんな感じなの?私の質問に応答するために、サーシャは原稿を送ってくれた。 受け取った原稿には、地下鉄を巡り避難民向けに人形劇を上演する劇団、軍服姿でマリオネットを操るアーティスト…ウクライナの人形劇人たちの力強い姿、そしてサーシャの見る夢が語られていた。 「ウクライナの友だち」に聞いたウクライナ人形劇のいま。そして、戦争と平和と芸術について日本人の私が考えたこと。 もくじ はじめに ウクライナ人形劇の未来、あなたはどう見る? 私たちの中にある光 —オレクサンドラ・チタロヴァさんインタビュー ウクライナのことを考えつづけるために(ブックリスト) あとがき 企画/編集:藤田琳 アートディレクション/デザイン:中山望 イラストレーション:フクシマ薫 A5変形・36ページ ◯tanec 01 特集=チェコのこと 映画、ゲーム、人形劇、絵本、コミック、音楽…チェコの(比較的新しい)カルチャーを紹介するzine。現地で活動するアーティストへのインタビューや、映画レビューなど様々な切り口で「チェコのこと」を紹介しています。 ‍ もくじ 01 はじめに 
 06 チェコってどんな国? 
 07 小さくて弱くて優しい主人公たちとーーアマニタデザインのゲームを遊ぶ 12 手仕事の映画ーーチェコの人形/アニメーション映画
 15「おばちゃん」の普遍性ーー映画『チェコスワン』を観て
 16『異端の鳥』の非情
 20 映画祭から見えるチェコの市民運動の伝統ーーイェデン・スヴィエト人権映画祭ディレクター オンジェイ・カメニツキーさんインタビュー
 24 チェコの音楽をちょっとだけ
 26 チェコのアートシーンーーCena Jindřicha Chalupeckého /インジフ・ハルペツキー・アワード
 32 チェコ・コミックの本棚から
 34 ビジュアルから想像が広がるチェコ絵本ーーBaobabの魅力
 36 日本で出版されているチェコの絵本 
 37 チェコで友達を作るには?趣味のクラブを作るという提案 
 40 チェコの慣用句から日本語を学ぶ
 42 イジー・クラトフヴィル『約束』ーー「ナボコフの二手詰」すら包括する、「狂気」の連続体
 44 ミハル・アイヴァス『もうひとつの街』――哲学とシュールが入り乱れたチェコの幻想文学―― 
 46 Divadlo Líšeňの人形劇
 48 観客の目を見つめてーー人形劇作家ヴェンドゥラ・トムショヴァーさんインタビュー 
 54 チェコのことをもっと知るには 企画/編集:藤田琳 アートディレクション/デザイン:中山望 装画:香取亜美 A5変形・55ページ

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