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『読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門』

2,860 JPY

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「どうしてプーチンのロシアは、私を刑務所送りにしたのだろう? 私は当時、無一文の22歳で、 3歳の女の子の若い母親だった。家父長制の世界に生きる女性アーティストで、ディオゲネスと行動の哲学とクィアのアイデンティティについての卒論を書いている学生だった――」(本書より) カラフルな目出し帽。挑発的なライブパフォーマンス。FIFAワールドカップ決勝戦への乱入。結成時から現在に至るまで、常に世間の耳目を集めるロシアのフェミニスト・パンク集団、プッシー・ライオットとはいかなるグループなのか? なぜ結成されたのか? その真の目的とは? 創設メンバーのナージャ・トロコンニコワがその全貌を明らかにする。 本書『読書と暴動』は、プッシー・ライオットの設立経緯から、かれらがロシア国内でおこなった数々のアクション、さらにはロシア当局に逮捕されたのちの苛烈極まる獄中生活までを綴ったトロコンニコワの手記である。 また同時に、著者がそうした体験のなかから得た“実践的な知”を紹介する「生き方の指南書(サバイバル・ガイド)」でもある。 タイトル:『読書と暴動 〜プッシー・ライオットのアクティビズム入門』 著:ナージャ・トロコンニコワ 翻訳:野中モモ 解説:清水知子(東京藝術大学教授) 装丁:山中アツシ デザイン:川名潤 仕様:304ページ、並製本、四六判変形 発行/発売:株式会社ソウ・スウィート・パブリッシング 以上、版元サイト・取次サイトより転載

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