{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/10

大竹昭子|間取りと妄想(サイン、特典付)

770 JPY

About shipping cost

*著者のサインが入っています。 *特典に13の部屋の間取り図をまとめた冊子がついています。(先着) 川に挟まれた船のような家、ふたごが住む左右対称の部屋、ドアの先に二つの扉が現れる玄関...... 「室内室外」「五感巡礼」(カタリココ文庫)など、人間の内と外の概念、空間の捉え方をテーマに据えた著作のある大竹昭子が、個性的な間取り図から妄想した妖しい13の物語。 ー抑えきれない欲望、ほの暗い秘密、消えない記憶。 間取りが、心身と共鳴する。(文庫帯より) (版元サイトより) 同棲中であるミワの家は、玄関のドアを開けると二つのドアが現れる。彼は帰宅すると、ミワのいるリビングに通じるドアではなく、先にもう一方のドアを開くという……(「どちらのドアが先?」)。 三橋葉子は、母の死を機に、叔父が暮らしていた家に移り住んだ。葉子はその家に住むにあたり、窓がなくドアも見つけにくい小部屋をつくった……(「仕込み部屋」)。 単行本時、話題沸騰した唯一無二の間取り小説、待望の文庫化。(解説・春日武彦) 文庫版 224ページ 特典冊子付 大竹昭子『間取りと妄想』

Sale Items