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大林えり子|手のひらの盃と小さな記憶

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ポポタム店長の大林えり子の盃付きエッセイ。 3歳のときに1年だけ暮らした丸亀の祖父母の家(酒屋)の記憶を綴ったもの。角打ち、溜池、神社... まだのどかな時代、社会の枠から外れた人たちが幼い心にのこしたものは。 盃は祖父母の酒屋でノベルティとして使われていたもの。40年以上前のヴィンテージ。 著者:大林えり子 サイズ:10×4.5cm 仕様:A41枚(ミウラ折り) 発行:2025年 言語:日本語 *英語と韓国語の翻訳があります。ご希望の方は備考欄にお書きください。

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