『白黒写真でたどるソウル旅 ―ある引き揚げ家族の日韓100年史―』
オンデマンド商品ですが版元のご厚意で数冊のみ入荷しました。
(版元サイトより)
日韓併合期に、現在の韓国・ソウル(当時は京城と呼ばれた)で暮らした著者の祖父と家族が持ち帰った白黒写真のうち、撮影場所が判明した58枚を通して当時の朝鮮社会を〝探訪〟する。
写真は街角や行楽地、山河などの風景のほか、平時から戦時へと向かう時代の変化も切り取っており、当事者の証言や解説を添えている。
白黒写真が撮られた場所を著者が訪ねて撮ったカラー写真も豊富に掲載。1世紀の時空を超えた記録集である。
著者:伊東雅之
サイズ:A5
頁数:198ページ
仕様:並製本
言語:日本語
版元:溪水社
発行:2025年