宮城県を拠点にしたインディペンデントな個人の集まり、PUMPQUAKESによる、在野の民話採訪者・小野和子の書籍発行プロジェクト第三弾。
同時に発行された『みちのく民話まんだら 民話のなかの女たち』の対となる一冊として、著者が長らく構想していたものです。
民話一話ごとに著者による「あと語り」が加えられており、その話の解説、解釈が深まります。
工藤夏海による挿画も魅力的。
著者:小野和子
サイズ:180×130mm
頁数:302ページ
仕様:並製本
版元:PUMPQUAKES
発行:2026年