鏡を用いた作品を作り、日々生活を共にするようになって5年ほど。
作品から感じた不思議に魅せられて、その謎を紐くように考えを巡らせてきた...
アーティストの児林遼馬が、一般的なガラス鏡から自身の作品まで、一貫して「鏡」というモチーフを取り上げ、鏡が私たち人間にもたらす意味について綴った本。
内容
・鏡の私体験(約3500字)
・虚像が影を落としたら(約2500字)
・隠し蝶番(約4200字)
・不思議との再会(約3000字)
・後書
・奥付
著者:児林遼馬
装丁:水内実歌子
サイズ:110mm × 184mm
ページ:44ページ
発行:2025年