疋田千里写真集『おはしと』関連イベント
お話し会「ごはんの時間」ご予約受付いたします。
日時:9/21(月・祝) 11:30am〜1:30pm
定員:10名 参加費:2000円(当日券の発行はありません)
会場:ブックギャラリーポポタム1階 書店スペースにて
写真集『おはしと 箸でごはんを食べながら、境界線のない世界を想像する』(ulus publishing)ローンチ会場にて、著者の疋田千里さんと写真家の植本一子さんをお迎えしてお話し会をひらきます。
会場にいらした方と輪になって、今回の写真集を起点に「ごはんの時間」についておしゃべりします。食卓のことや食事、食べること... お互いの声に静かに耳を傾ける時間を楽しみましょう。
*受付完了後にSTORESより発送メールが送られますが、チケットの発送はございません。
*当日11:20開場。受付で発送完了メールに記載の整理番号順にお名前をお呼びします。
<プロフィール>
疋田千里(ひきた・ちさと)
京都府生まれ、現在東京都杉並区在住。学生時代から写真を撮りはじめ、2003年よりフリーランスフォトグラファーとして活動開始。2014年からは、自費出版で写真集も作る。その土地ならではの食や文化にフォーカスしつつ、住む場所や話す言葉、時代が違っても共通する振る舞い、変わらない暮らしを撮りたいと考え、近年は「おはしのある風景」をテーマに撮影をしている。2026年8月、ulus publishingより『おはしと 箸でごはんを食べながら、境界線のない世界を想像する』を刊行。
植本一子(うえもと・いちこ)
写真家。1984年広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞。2013年、下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げる。主な著書に『かなわない』『愛は時間がかかる』、写真集に『うれしい生活』、小説家・滝口悠生との共著『さびしさについて』などがある。主な展覧会に「アカルイカテイ」(広島市現代美術館)、「つくりかけラボ07 あの日のことおぼえてる?」(千葉市美術館)。