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左:アンヌ・モロウ・リンドバーグの浜辺の部屋
38,500 JPY
Last 1
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中:ジャンヌ・ポウェル・ド・ヴィルプルの研究手記
38,500 JPY
Last 1
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右:原采蘋(はら さいひん)の文机
38,500 JPY
Last 1
ブックギャラリーポポタムにて行われたグループショウ「あした浜べを -- 貝殻こけしと5人のグループショウ」(2026年9月26日= 10月12日)の出展作品です。
サイズ:130mm x 247mm
雁皮紙、墨、水彩
紙フレームに布の装飾
*紙フレームをつけてお送りします。
*直射日光が当たる場所や湿気を避けて飾ってください。
画像1枚目
左:アンヌ・モロウ・リンドバーグの浜辺の部屋
中:ジャンヌ・ポウェル・ド・ヴィルプルの研究手記
右:原采蘋(はら さいひん)の文机
作家コメント
「アンヌ・モロウ・リンドバーグの浜辺の部屋」
ほんの一時、家庭を離れたアンヌが一人で過ごした浜辺の部屋。午前中は机に向かって仕事をし、遅めの昼食は浜辺で。夜は砂浜に寝転がり星を眺めた。浜辺で拾った貝殻は、彼女の心の声をふっくらと吸い込んだ。
「ジャンヌ・ポウェル・ド・ヴィルプルの研究手記」
家事を済ませたジャンヌは、自ら仕立てたスカートで海岸を歩き海に足を入れる。そこで発見したのは「ペーパーノーチラス(アオイガイ)」だった。彼女はタコの生態だけでなく、殻を修復する能力を研究し、後にアクアリウムの先駆者となる。
「原采蘋(はら さいひん)の文机」
采蘋は漢詩で身をたてるため、腰に太刀、手には筆をたずさえて生涯旅を続けた。行く先では人々と交流し、酒を酌み交わし、時には恋もしながら、詩を詠んだ。養蚕や機織り、着物の仕立てもできた彼女は、おしゃれな風貌で漢詩壇に現れた。