『共同体研究期』『雪中生活論考』など共同体をテーマに各地で生活実践をする川崎光克の本。リソグラフ印刷で枝を使ったブックバインドもユニーク。
『地を這いながら空を飛ぶ-山の奥の藝術学校2025の記録』
書籍概要(版元SNSより)
ミンガヤとして今年度、真木集落で行った「山の奥の藝術学校」
共同生活をしながら、山の木を伐り屋根を葺き、茅を刈り、小屋を建て、最後にこの学校に参加してくれたみんなで言葉や絵を寄せ合ってZINEを作りました。
参加者それぞれの表現からは集落の風景や茅葺き屋根の手触りが想像される、読み応えのある本になっていると思います。
製本はHand Saw Pressにご協力いただき、自分たちの手で、一冊ずつ束ね綴じました。
この取り組みに明確なゴールはないですが、自然と共にある暮らしや屋根を葺くという行為、ある土地での経験を共有した仲間とひとつの本を作ることの可能性を探った一年でした。
著者:川崎光克 (執筆・挿絵・装丁)
サイズ:A5版
頁数:108ページ
仕様:中綴じ(茅と麻紐、手製本)
版元:一般社団法人ミンガヤ・コレクティブ
印刷:Hand Saw Press
川崎光克の本
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