大久保つぐみ個展「静かな日の虹は」
コピックを主要な画材として描くイラストレーター、大久保つぐみさんの個展が始まりました。
南阿佐ヶ谷のいまの物件を内見したとき、2階につづく階段にそそぐ光をみて大久保さんの絵を思い出し、展示してもらいたい!と瞬時に思ったのでした。
毎日のありきたりの風景も、その時の気分、新しい小さな発見、昨日起きた出来事、耳にしたニュースなんかで見え方が変わります。
大久保さんの絵は、その瞬間がまだ写真や画像になる前、あるいは視覚の記憶から思い出のようなあいまいなものに変わる途中を描いているようだと思います。
今回は店長が集めた趣味の額縁を選んでいただき、ふだん描かないという小さな絵や、モノクロ調の作品もあります。
白い家の白い壁にかけられた大久保さんの作品たちを、ぜひ眺めにいらしてください。真昼間もいいし、夕方日の暮れかけもいいです。
土日祝は作家在廊です。
レアな似顔絵もオーダーできますのでお声がけください。
なお会期中盤より作品の通販がはじまります。(グッズや本は販売中)
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