あした浜べを 10/12(月祝)まで
阿佐ヶ谷ポポタムにて初めてのグループ展です。
貝殻こけし舎さんを中心に、合いそう、と思う5名の作家さんにお声がけしました。
杉浦さやかさん
イラストエッセイの世界を豊かに切り開いてきた作家さんのひとり。ご自身もこけしや人形の収集をしていらっしゃるので、貝殻こけしもお好きなはず!と確信しました。
多田怜子さん
レモンやアボカドのキャラクターの素朴な表情とパンクなテイストが、貝殻こけしに通じるものがある... と思ったら、古くからの知り合いだとのことでびっくり。KAI BANDのメンバーの愛らしさよ。
イケガミヨリユキさん
お声がけのきっかけは、貝殻こけしさんの展示を初めて拝見したとき、イケガミさんがしばしば作品に描くお犬にそっくりの子(白い貝殻で作られた)が。今回は連作のような、4点の作品を出品してくださいました。
佐々木未来さん
ご自身で作られるアートブックには「物感」が、絵には「物語」があるなあと思っていました。タイトル「あした浜べを」は日本歌謡から拝借したのですが、決めた時に佐々木さんの作品がぱっと浮かびました。
大久保つぐみさん
阿佐ヶ谷ポポタムの物件を見た時にぱっと大久保さんの絵が浮かび、引っ越してすぐの夏に個展を開いていただきました。今回も大久保さんの絵の透明感と貝殻こけしたちが、二階に差し込む光にぴったり合うだろうと思いました。
調和がとれつつも、それぞれ作風が違いバリエーション豊かな展示となっています。
また会場では、貝殻こけし舎さんが海や会への思いをこめた映像作品を上映しています。(計16分、音楽付)
貝殻こけしを選びながら、絵も見て、グッズもお買い物して... 楽しい時間をすごしにいらしてください。