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五十嵐太郎|誰のための排除アート? 不寛容と自己責任論

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(版元サイトより) 寝そべれないベンチ、禁則事項だらけの公園…。建築物が本来の目的外に使用されないようにする、「排除アート」。 これらは公共空間が特定層に対して臨む、厳しい態度の表れである。なぜ排除アートは設置されたのか。果たしてアートと呼べるのか。その歴史・背景をひもとき、日本の公共空間づくりの問題点を浮き彫りにする。 仕様:A5・並製 ・64頁 岩波ブックレット(2022)

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