「人は、古来から営まれた暮らしのそばにある道具たちと共に生きてきた。『野生の道具』は効率重視の資本主義社会から少し距離を置き、世界各地の風土から生まれ、そこに根ざした道具たちを追いかけていく雑誌。道具を媒介としながら場所、文化、人間を表現していく。
ISSUE.1は、アフリカに暮らす多様な民族が作り出した手仕事の道具を見つめ、その周辺で活動する人々の営みを取材した。」(版元SNSより)
暮らしの道具、彩る道具、祈りの道具といった道具の紹介のほか、
セヌフォ族の町訪問、シエラレオネの布のついてのインタビューなど、
読み応えたっぷりです。
サイズ:182 x 257mm
頁数:64ページ
仕様:中綴じ
版元:Randonneur
発行:2023年
Randonneurの本
https://stores.jp/search?q=randonneur%20publication&store=popotame