2019年に米国ポートランドでスタートした田岡美紗子と斉藤思帆のコラボレーションプロジェクト'The Goodwiller’の書籍第3弾。
古着屋で洋服を買い付け、スタイリング・撮影・編集・書籍化まで行い国内外のブックフェアなどで発表。
洋服にはシリアルナンバーが記載されたThe Goodwillerのブランドタグを付け、また同じお店に返却するというもの。
第3段は、パリ・カッセル・ヴェネツィアを巡るアートツーリズムの記録。
メンバーの思帆がアーティスト・イン・レジデンスでパリに滞在することが決定。いっぽう美紗子は東京在住。
パリと東京、2つの拠点で古着の買い付けをすませて、いざパリで合流し、ヨーロッパの各地をまわる旅へ。
トランクはそれぞれが集めたアイテム(コレクション)でいっぱい。旅行中はそれらを着回して生活し、最後の日にはそれらの服にタグをつけ、すべてパリのショップに返すという、19日間のヴァカンスのようなプロジェクトの記録。
裏表紙は複数種類あり、The Goodwillerの旅を楽しむスナップ写真のホログラムステッカーが貼られています。
著者:田岡美紗子・斉藤思帆
サイズ:A6(105mm x 148mm x18mm)
頁数:295
仕様:ソフトカバー、本文モノクロ
カラー写真3枚(ランダム)
8つ折ポスター1枚(シリアルナンバー91−129までのタグ付き服を収録)
言語:英語
200部、2022年