{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/11

チョン・ユギョン、山口祐香|戦争と芸術の「境界」で語りをひらく 有田・大村・朝鮮と脱植民地化

Last 1

2,200 JPY

About shipping cost

現代美術家、チョン・ユギョンが近年取り組んできたプロジェクト《大村焼》。これは有田焼の製作工程や技法を踏まえ、「陶製手榴弾」をモチーフに選び、制作しているもの。 本書はチョン・ユギョンと戦後日韓関係史などの研究者である山口祐香が、《大村焼》プロジェクトに関して行った対話と、各自の解説、論考をまとめたもの。 日本社会と韓国の関係性、歴史課題を、架空の焼き物を通して再考するあたらしい試みです。 著者:山口祐香, チョン・ユギョン サイズ:12.3 x 16.8 cm 頁数:192p 版元:花束書房 発行:2025年

Sale Items